4月9日(月)、10日(火)に「春季オリエンテーション合宿」を小名浜オーシャンホテルにて、①基本的な学習習慣を身に付ける。②夢や目標を高く持つ。③社会に通じる礼儀とマナーを身に付ける。目的に行いました。合宿では、進路面や生活面を中心とした高校生活の心得について講話を受けたほか、国語、英語、数学の基本教科の学習に取り組みました。合宿明けの新入生は、表情がひきしまり、目標達成に向けて第一歩を踏み出しました。

4月11日(水)に「交通安全教室」と「対面式」(生徒会主催)を行いました。
いわき東警察署の交通課から講師を招き、講話やシミュレーションを用いた体験学習から、交通に関する正しい知識と交通マナーを学びました。
その後、対面式にて生徒会長からの歓迎のことばを受け、さらに各部活動の紹介を聞き、これからの学校生活へ希望に胸を膨らませていました。

そして、この日から新入生も授業が始まり1週間が経ちました。
まだ緊張が抜けないようですが、だいぶ学校にも慣れ元気に登校しています。
いわき秀英高等学校の全員で一致団結して頑張って行きましょう!!
平成24年4月7日(土)、本校体育館にて「入学式」が挙行され、93名の新入生を本校に迎えました。
新入生は多少の緊張しているようでした。呼名の際、元気な声で返事をする姿から「期待」や「やる気」が感じられました。
9日(月)、10日(火)の新入生合宿を経て、11日(水)より通常授業が開始されます。これから始まる高校生活には、勉強に運動に学校行事にと、多くのことが待っています。「本気」で取り組み、夢と目標に向かって、頑張っていきましょう。第12期生の皆さんのこれからの3年間の成長と活躍を、大いに期待しています!!




京都大学経済学部合格!!
福島県立医科大学医学部医学科合格!!
新潟大学医学部医学科合格!!
私立大学医学部医学科6名合格!!
慶應大学、早稲田大学等、難関私立大学多数合格!!
平成24年度の難関大学合格実績の速報です。
詳しくは下記をご覧下さい。
平成24年度入学試験結果についてお知らせします。
受験者数 860名(男421名・女439名)
合格者数 766名(男358名・女408名)
単願合格者数 51名(男28名・女23名)
以上
尚、入試得点については非公表となります。お問い合わせには応じられませんので
ご了承ください。
平成23年11月25日(金)~12月1日(木)の修学旅行。本日、元気いっぱい本校の2年生が無事に出発しました。行き先は、フランス・ドイツ。異国の文化や習慣を肌で感じ、多くのことを学んできます。
> 詳細はこちらをご覧下さい。いわき秀英高校でこれまで培ってきた進学に対するノウハウを活用し、いわき秀英中学校(仮称)を設立する計画が進行中です。近年、中高一貫校の東大をはじめとする難関国公立大、早慶などの難関私立大、医学部への進学実績は目を見張るものがあり、本校としても6年間という長期のスパンで教育を展開し、先取り学習や受験対策に注力することを検討しています。中学校設立プランの概要を以下で説明します。
①中学入学者はいわゆる「特別進学コース」として扱い、秀英高校進学後も「特進コース」として一般入学者とは別に編成する。
②ただし、中学入学者でも、高校進学後に自身の学力、進路に合わせて高校入学生で展開している習熟度クラスで学んでも良い。
③他方、高校入学生のうち、学力上位の生徒で、授業進度が特進コースと同程度となった場合には特進コースの授業を受講できる
以上の大きな方向性の下で、現在は6年間の教育課程や各教科のシラバス、学校行事等を検討中です。開設予定時期としては平成25年4月を一つの目安として準備を進めて参ります。
①オープンキャンパス(体験授業) 2011年9月23日(金・祝)
・申し込み方法や実施内容については8月に中学校を通じてお知らせ致します。
②学校説明会 2011年11月12日(土)・11月20日(日)午前10:00~・午後13:00~
・予約は不要です。履物をご用意ください。
・本校及び、相双地区会場(ロイヤルホテル丸屋:原ノ町駅前徒歩1分)
③出願日程 2011年12月15日(木)・16日(金)
・中学校を通じて出願してください。11月頃に中学校から案内があります。
④入学試験日 2012年1月11日(水)
・本校会場、ワシントンホテル会場、相双地区会場(ロイヤルホテル丸屋)にて実施します。
⑤合格発表日 2012年1月16日(月)
・中学校を通じて発表します。
⑥入学手続について
・単願 2012年1月17日(火)・18日(水)のみ
・一般 2012年1月17日(火)~公立合格発表日翌日まで
> 詳細はこちらからご覧いただけます5月21日(土)、早稲田大学より、教育・総合科学学術院教授 藁谷友紀先生、理工学術院教授
橋詰匠先生、理工学術院理工センター参事 松尾優治様においでいただき、「東日本大震災避
難地域のための科学実験教室」を開いていただきました。
内容としては、エネルギーについての講義を受講した後、太陽電池を作成しました。生徒たちは、
電池を完成させたことはもとより、最新の科学、エネルギー、素材に触れられたことに大きな満足
感を得ていたようです。
貴重な体験をさせていただいたことに、生徒・教職員共々深く感謝しております。今回の催しに関
係された皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。